2026年夏アニメ、1話時点の感想

オタク各位がやってるアニメの感想を書くやつをやってみたくなったので。 1話視聴したものだけを適当に並べており、視聴が確定したかどうかではなく見た順番で書いてる。

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期

ずっと観てるし原作の連載を追いかけている。 個性的なキャラクターがギャグやってるのを見るのは実際楽しい。 ヘテロポリアモリーだけれど百合要素があると頑なに信じている。

きみが死ぬまで恋をしたい

原作を追いかけている。戦争ものという背景はあれど空気はそこまでピリピリしてない。 おどおど系の主人公とロリのカップリングの類例をそこまで知らなくてユニーク。 戦闘シーンもキスシーンもしっかりやってる、確定の百合枠。

これ描いて死ね

原作未読。先入観ではスポ根ものかなと思ったけれど、主人公が貸本漫画を食べて育った来歴に思わず涙。 クセの強い先生との絡みもあるので百合の可能性がある。

さよならララ

2話まで観た。ヘテロセクシュアルに目覚めた罰で滋賀県に飛ばされた元人魚の主人公がドタバタする話。 ララと茉里からGQuuuuuuXのマチュニャアンみたいな雰囲気を感じる。百合になる予感しかしないため期待してる。

魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance

安心のなのフェイが約束されているアニメ。初っ端から姉妹百合があるため前菜だけで満腹感がある。 人によって好みは分かれると思うが、StrikerSが好きだったのでこういう系統は嫌いじゃない。 今後も百合要素が出てくると思う。

ヤニねこ

夏吉ゆうこさんの演技が光る、2026年夏のヤニアニメその1。まあまあカスなんだけれど見とかなきゃいけないような気がして観てる。 妹ちゃんが好きだ。でも姉妹百合が成立しえないほど姉が汚い。

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~

1話だけ見た。女2人の入れ替わりもの。百合という噂を聞いたので現場に駆けつけた。 ここからそういう展開になるとしたら相当アツい。

対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~

格ゲーアニメ。rockladyと同じような感じだけれどゲームしたら退学処分もありえるだけこちらの方が緊張感が高い。 原作は未読だが、柚子森さんの作者と同じということでギャグ要素の振り切りが派手。見てて面白い。 百合であることが確定している。

幼女戦記Ⅱ

1期はもう9年前か。ノリノリの悠木碧さんの演技を見るために観てるアニメ。 タニャヴィシャのカップリングが美味すぎるし、ヴィーシャが画面に出てくるだけで思わず笑みが溢れる。

正反対な君と僕

百合要素はないが、質感の高いラブコメは関節の健康にいいので摂取している。 谷くんメロい以外の感想がなかなか出てこない。

いびってこない義母と義姉

原作未読だけどSNSで流行った系だろうか。1話の時点では上がり下がりが激しいジェットコースター感があったので、 ハートフル方面に着地するのはもう少し先になるような気がする。百合要素には期待しているけれどわりと様子見。

グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~

放映前からカップリングの思想が漏れ出ていることで有名なアニメ。 1話観た感じだとオリジナルアニメと聞いて連想できるようなオリジナルアニメでよかった。 ここからどうなっちゃうんだ?感はややあるのと、キャラクターにビビッとくる感じはまだないので視聴優先度がそこまで高くない。

ワールド イズ ダンシング

歴史の教科書に出てくる人物がショタになるアニメ。映像表現とか結構凄かったけれど物語にどう引き込まれるか、という点で二の足を踏んでいる。百合要素はないです。

ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。

タイトルを見て、主人公が昔の仲間と再会する場面が見たくなったので1話だけ見た。

バンドリ! ゆめ∞みた

1話だけ見ている。ラブライブのスーパースターとかD4DJとかそういうのに近しい雰囲気を感じる。 やべー女が現実世界のSNSでバズってたのでその周辺は観ておかなきゃいけない。たぶん百合要素がちゃんとある。

天幕のジャードゥーガル

原作未読。女の子が酷い目に遭いつつも教養の大事さを学び、もっと酷い目に遭うアニメという印象。 このアニメを見てしまうと薬屋の猫猫は楽勝だったことがよくわかる。 前情報では2人の女が出会うみたいな話なので、ガールミーツガールの可能性がある。

乙女怪獣キャラメリゼ

原作未読。設定のユニークさと展開の面白み、それからヒロインの可愛さはピカイチ。 怪獣ものにハマれるかどうか不明なので自分は無理して観なくてもいいかなという温度感。多分百合要素はそんなにない。

ADI-2 DACをモバイルバッテリーで動かした話

以前購入したヘッドホンアンプのADI-2 DAC FS を部屋の中で持ち運んで使いたかったのでバッテリーを探した結果、サンワダイレクトで購入した700-BTL047が使えたのでまとめておきます。

ADI-2 DAC の外部バッテリー事情

国内正規代理店のSynthax JapanのFAQ に外部バッテリーの使用について書かれてます。 また、いくつかの製品について動作確認がされており、その中にはサンワサプライの製品もありました。ただ流石に4万円で50,000mAhのバッテリーはオーバースペックだったため、別の製品を探すことにしました。

余談ですが、バッテリー接続用のケーブルRMEのショップに並んでいますが、現時点でクリアランス対象になっており継続して入手するのは困難そうです。フォーラムの投稿にもそんなようなことが書いてありました。

700-BTL047

というわけで、DC12V出力対応の容量の大きいバッテリーを探していたところ、同じくサンワサプライ700-BTL047 がいい感じだったので購入しました。容量は3.6V換算で19080mAh (68.69Wh)で、DC出力のほかにはUSB-C出力が1つだけある潔いものです。同時利用はできません。

direct.sanwa.co.jp

手元のADI-2 DAC FS につないだところ問題なく利用できました。

ADI-2-DACと700-BTL047を接続した様子
出力電圧は12Vなので注意

ちなみに、このモバイルバッテリーには9種類のコネクタがついていますが、今回適合したのはD3と書かれたものでした。

D3と書かれた変換コネクタ
ADI-2 DAC FSに適合したコネクタ

若干グラつくので本体付属のACアダプタのロック機構がちょっと恋しい。

音質は変わるのか?

答: わからん。

バッテリーを用意した目的が持ち運びができることだったため、音質については評価していません。ただし、純正のACアダプターに比べて悪くなることはないという認識ですが、まだバッテリー容量が低下した状況になってないため試運転を続けるつもりです。

ADI-2 DAC FSをモバイルバッテリーで動作させた様子

2021/09/15追記

バッテリー容量が10%前後でもADI-2 DACの電源が落ちることはなかったため、安定して動作していそうです。

avr-gcc8でのmeishiキーボード(Pro micro)への書き込み

秋葉原に最近できた 遊舎工房Meishi Keyboard というキーボードキットを買いました.

たのしく自作キーボードを入門するぞということでしたが,AVRマイコン向けのGCCのバージョンでハマったのでメモ.
先に要点を書いておくとこんな感じです.

問題点

avr-gcc8を用いた場合,avrdudeでバイナリをPro microへ書き込む際にエラーが発生する.

結論

binutils のバージョンを2.32に上げれば解決する.

環境

macOS Mojave 10.14.3

手元でやったこと

まず,Meishi keyboard 組み立て方ガイド - たのしい人生を参考にたのしく半田付けを行った.

その後,ファームウェアを書き込む環境を構築する際にGCCのバージョンを現行の最新であった8.2.0を用いたところ,まずmakeに失敗した.
この問題は,feature/meishiブランチをmasterにrebaseすることで簡単に解決した.

その後,`make meishi:default:avrdude` をやると,どうやら書き込みに失敗したらしい.上記の手順書には,gccの7系列を使うようあったため,失敗することは予期していたが,環境が新しくなることで勝手に改善されていることを期待したが,この記事を書いている時点ではギリギリ失敗している.

この問題について調べると,すでにissueがあった.
github.com

要約すると,gccのバージョンが上がった際に,セクションの指定の挙動がやや変わったことに由来するらしい.しかし,この問題はbinutils側ですでに対応されており,この記事が書かれる2日前にリリースされたbinutilsの2.32では解消されていることがわかった.
sourceware.org

したがって,バージョンを戻すのではなく上げることによって対処することができた.私の環境ではHomebrewを用いていたが,Formulaがまだ古かったため `brew edit` することで無理やり新しいバージョンを指定することとした.

その後,avr-gccを再インストールすることにより,セクションの指定に関する問題が解消することを確認した.キーを叩いて文字が出ると楽しい!

おわりに

osx-cross/homebrew-avr-avr-binutils の追従にともない,macOSではHomebrew経由でインストールされる gcc8系列で無事にPro microへ書き込むことができるようになると思うので,じきにこの問題は解決されると思います.

この記事はiMacに付いてきたキーボードで書かれました(爆)

謝辞

Meishi Keyboardキットの作者である id:Biacco42 さんと,Meishi Keyboardキットを格安で販売されてた遊舎工房の中の人に敬意と感謝をいたします.とても楽しい体験だったため,近いうちに本格的なキーボード制作に取り組みたいと思います.

フィリスのアトリエ プレイ日記(5)

前回,軽装で雪山のキャンプというゆるくない状況で中断したけれど,アトリエテントのおかげでなんとかなったようだ.はやくソフィー先生に会いたい......
今日もネタバレを含みます.

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